内藤景代の本 心に残る言葉  
                   その3

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その1  その2  その3         
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「楽天的で、肯定的で、陽気なイメージが
       ものごとを成就に導く要点です。

気に入ったことをして、もっと気楽に生きてください・・・。」

『綺麗になるヨガ』新版 内藤景代・著
綺麗になるヨガ』新版より
  
  sonoko
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22歳のとき、
先生の『こんにちわ私のヨガ』に出会い衝撃をうけました。

あれから18年たち、
人生の荒波にもまれて

そのことをすっかり忘れていたとき、
ある講座に参加しました。

そこで組んだ方と先生の本の話で大盛り上がりに。

私より10歳上の方でしたが、
あの本で若いときの苦難を乗り越えられた
とおっしゃっていました。

なつかしーな
と思っていたとき書店で新版をみつけ
これは偶然ではないな。」
『綺麗になるヨガ』とともに購入しました。

引越しが多かったため、
以前購入した本はどこにいってしまったかはわかりません。

あのころわかっていたと思っていたことも、
今読み返せば解ってなかったんだなーと
恥ずかしくなったり。。。

逆に今になって理解出来ることもあります

18年の間、
らせん状に自分自身が成長したかはわかりませんが、
らせん状に内藤先生の御本にまた出会えたことを感謝しています。
『こんにちわ私のヨガ』 新版 内藤景代・著
『こんにちわ私のヨガ』
新版↑
旧版↓
『こんにちわ私のヨガ』旧版  内藤景代・著

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内藤 景代より:コメント
   sonokoさま、こんにちは。
初版、新版と、『こんにちわ私のヨガ』を18年もの長いあいだ、ご愛読くださり、ありがとうございます。

 『綺麗になるヨガ』新版の「お気に入りの言葉」とともにいただいたコメントは、去年のことでした。新しい本の執筆中で、このホ−ムペ−ジは、更新するひまがありませんでした。やっと、掲載できます。お待たせしました。

 わたしもまた、新しい 『毎日をハッピーに変える 3分間ヨガ』 と『ハッピ−体質をつくる3分間瞑想』で、
『こんにちわ私のヨガ』の原点にもどり、
らせん的に成長」したような気がしますが、いかがでしょうか? 
また、感想などをお送りくださるとうれしいです。
               合掌              内藤 景代 拝
第3の目が輝くゴールドの招き猫第3の目が輝くゴールドの招き猫




 『突き抜けた目----』     262p
 「頭ではそろばんをはじき、
    胸はせつなく、腹はたち、  足はふるえるが、
 顔は笑っている」      263p
『ヨガと冥想』262、263pより
  
  Nakayaさんのお気に入りの言葉↑と、コメントです↓
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『ヨガと冥想』も 終わりの方に近付いてきました。

いろいろ 新しい認識の展開があるので 
ゆっくりゆっくり読んでいる
訳ですが----終わりの2〜30ページに入って 
また更にユックリペース
になってます。 

反芻することが 多い
からですね。

262p 『突き抜けた目----』

263p 頭ではそろばんをはじき、
胸はせつなく、腹はたち、
足はふるえるが、
顔は笑っている

-
---------(ウ〜〜ン これには思わず唸ってしまいました。
こんな ぴったりな表現 見たことない。
ぼくは このところ 正に こういう渦中に居るのだ。


----すべてをこえて見ている目です。

ふだんの生活の中でも この目が 身についてきたら----------
ワク組み を 突き抜けた目で見ます
------------。

ワクに縛られていませんか
----? と ある。

さっそく この辺の表現を手がかりにして 
冥想
させて もらっています。

このところの いらいらする思いからの圧力が グ〜〜ンと軽くなって行くのが
 よく 認識出来ます。


********************************
じつは 上の文は 10日程前に書いたもので 
ちょうど外圧のまっただ中に
いる時でした。

その外圧も 解放され いま ようやく落ち着きを
取り戻しつつあります。

********************************
その外圧とは----結局は試作自演なのですが 以下のような経過です。
メーリングリストでのやりとりなのですが----御推察下さい

++++++++++++++++++++++++
10周年記念コンサート

ぼくのジャズバンド が 発足してから10年目になりましたので 記念パーティーを
 やることになりました。・・・・
『ヨガと冥想』 内藤景代・著
『ヨガと冥想
内藤 景代より:コメント
Nakayaさま、こんにちは。 
お教室では、「ファースト・ネーム」で呼ばせて頂くので、
はじめは、へんな感じでしたか? 
やはり、みょうじ(姓)のほうが落ちつきますか?

 メーリングリストをお送りくださり、ありがとうございます。

 お仲間と読んだ本の一節や感想を「メーリングリストでやりとり」なさったり、ジャズバンドを続けてらしたり、すてきですね。

 人生の大先輩に対して失礼ですが、
「生涯青春の、精神の若さ」を感じます。

 もっと失礼ないいかたになるかもしれませんが、
「むかしは、こういうふうに談論風発し、
歌舞音曲を楽しんで、生きる」
ひとはたくさんいたような気がします。


 ところが、今は、
大事な深いことは、仲のよいひとには話さない
ようにしているひとが多いそうです。

そのぶん、ひとりでかかえこむことが大きいのかもしれません。

 Nakayaさまが、バンドの、
どのセクションかお聞きしませんでしたので、サキソフォンとピアノのイラストを載せてみました。

 新しい『ハッピ−体質をつくる3分間瞑想』は、カラーイラストやカラー写真で冥想(瞑想)しやすくなっていますが、また、ご感想がありましたら、メーリングリストでお送りくださいませ。

足指回しは、なさってますか? 

お元気で。合掌 内藤 景代 拝

楽器 サキソフォン






「自分と違う(●)ことは、
まちがっている(×)」


とすると異文化の中で生きられません。

次のこころの許容量の大きさも必要です。

「自分(○)と違う(●)けれど、
そういう立場もあるとみとめる度量」

『聖なるチカラと形・ヤントラ』 内藤景代・著

表紙クリックで内容の詳細
『聖なるチカラと形・ヤントラ』P201

   R・K
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 NAYヨガスクールの皆様

 2003年12月に、「心に残る言葉」に投稿を載せていただきましたR・Kです。

あの時内藤先生が作ってくださったヤントラを
プリントして眺めるようにして、

また、CDでの冥想や
朝の太陽礼拝(『冥想 こころを旅する本』
を参考にしました)を続けています。

 私は特に腰が弱く、開脚のポーズは手のひらしか床につかないような状態です。

まず合せきで少しずつ股関節を開くことからはじめています。

 その成果でしょうか、
いろいろな嬉しいシンクロニティに出会い、
生活に手ごたえ

を感じるようになってきております。

 これもみな、内藤先生やスタッフの方が私のつたないメールにこたえてくださった
ことからはじまりました。言
葉にできないくらい感謝しております。

 私は、『BIG ME』
ギリシャクロス
の意味
を知って以来、
ギリシャクロスが特に好きです。

先日、あるところでの人間関係に疲れてしまい、
今の自分のたて方向の「理想」と
よこ方向の「チカラ」とのバランスは
どうなっているかな?

と、
ギリシャクロスをイメージして
冥想
してみました。

 
見えてきたのは、
たて方向は雲の向こうにまだ続くほど長く
それなのに
よこ方向は、
取っ手のように申し訳程度についているクロス
でした。


 ああ、やっぱり・・
と思い、その日はそれで終わりました。

 次の日、また同じように冥想したら、
地に突き刺さるような怒りの稲光りに
とりまかれた昨日のクロスが見えました。

それがパッと消え、
次に見えたのは、
斜めに地に倒れようとしているそのクロスの下で、
クロスにつぶされそうになりながら、
クロスを背負って
立ち上がろうとしている自分の姿・・


 そして、どこからか声がしました。

何も私がクロスを背負うことはないじゃないか!

きっと、賢い自分からの声だったのでしょう。

 そのイメージを見て、
私は自分がなんてムリなことをしようとしていたのか
お腹におちてわかりました。



 本ばかり読んで、
理想ばかりをどんどんのばし、
その力を地に突き刺そうとしている。

どうして私の理想が受け入れられないんだ、
そんな気持ちを
あのクロスはあらわしていたのだと思います。



 十字架を背負うイメージは、
昔見た映画『ベン・ハー』からだと思います。


あの映画では、キリストが処刑される前に、
十字架を背負って
何十キロも歩いていました。


 私のイメージの中のクロスは、
あの映画よりもっともっと長かった。

背負って歩けるはずもありません。

きっと、人類の罪をみな背負ったキリストでも
ムリなのではないかと思うような大きさ・・


 そんな、ムリなイメージを
私はずっと抱き続けていたとわかりました。


 また、あのクロスを思い浮かべてみました。
今度は、私は地にひざまずいて、
小さな、たて方向も
よこ方向も
同じ長さの
美しいバランスの光り輝くクロス
を眺めていました。

 そんな時、『ヤントラ』の、次の言葉が心に飛び込んできました。

 P201
「自分と違う(●)ことは、まちがっている(×)」

とすると異文化の中で生きられません。

次のこころの許容量の大きさも必要です。

「自分(○)と違う(●)けれど、

そういう立場もあるとみとめる度量」

 私は、今回みたイメージで、
この言葉を表層的にしか理解していないことに
気づきました。


 私は今までの人生で、
自分とまったく違う人がいたら、
こういう人もいるんだ、と
吸収してきたつもりになっていました。

 しかしそれは、もしかしたら
「違う人を受け入れ理解する」という「理想」を
ただのばしていただけではなかったかと思います。

きちんとお腹におちた体験として
違うひとを受け入れたのではなく、

理想だからそうする、
という重症の「よいこ病」
だったのかもしれません。


 もしかしたら私は、
自分のカラにこもり、
糸を紡ぎ出すことからはじめなければ
ならないのかもしれません。

あんたなんか私と違う、
あんたのことなんかわからない」

そこからはじめなければ、
「よいこ病」は

なおらないのかもしれません。

 でも私のなかには、
あの美しい
小さいギリシャクロスがあります。

これからも、ヨガの体験を積み重ねることによって、
地に足をつけて生きていくことができると思います。


 ながながと書いてしまいました。
今後とも、内藤先生やスタッフのみなさまのご活躍をお祈りします。








『BIG ME』 内藤景代・著
『BIG ME』

表紙クリックで内容の詳細















内藤 景代より:コメント
R・Kさま、こんにちは。お久しぶりです。

前回にもまして、ご自分に誠実なコメントをありがとうございます。

冥想(瞑想)を生活の中に生かしてらっしゃるお姿が、とてもすてきです。

 R・Kさんが冥想(瞑想)でみられたクロスのイメージは、こんな感じかな〜と、
パソコンでタテが長〜いブルーのクロスの画像をつくりましたが、
こんなもんではなかろう・・・とおもいます。
が、ほかのかたのイメージの一助にのせてみました。


 下の群青色のギリシャ・クロスは、
「月の満ち欠け」のヤントラとして、去年つくったものです。
これをもとにして、新しい本『ハッピ−体質をつくる3分間瞑想』心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想』
裏表紙をデザインしていただきました。


 ヤントラで冥想(瞑想)すると、
ヤントラが動く」という体験は、
【「ヤントラは、こころの形」なのだから「当たりまえ」】
だと思うのですが、驚くかたも多いです。


 これからも、どんどん体験談をお送りくださいませ。

遅くなって申し訳ありませんが、ゆっくりと時間をかけて掲載させていただきますので。

 ちがうもの同士、
●鳥のカワセミ(翡翠)と
◎花のバラ(薔薇)の太極図をつくりました。
いかがでしょうか。

クリックすると画像が大きくなります。

またプリントして冥想(瞑想)でお使いください。
               合掌    内藤 景代 拝
鳥のカワセミ(翡翠)と花のバラ(薔薇)の太極図
鳥のカワセミ(翡翠)と花のバラ(薔薇)の太極図
●拡大は



番外             
    内藤 景代 先生の本
「こんにちわ私のヨガ」 「綺麗になるヨガ」  「冥想 こころを旅する本」 「BIG ME」
「わたし探し・精神世界入門」  「ヨガと冥想」 「冥想 HOW TO 「光の天使」
「聖なるチカラと形・ヤントラ」
下線をクリック!リンクしています

    ルカ
さんの「内藤景代の本の紹介一覧」↑と「その各レビュー」↓です。
内藤 景代より:コメント
           ルカ
さんのご紹介
ルカさんと、はじめて教室でお会いしたのは、ルカさんが大学生の頃。
それから、長い年月がたちました・・・。

この「内藤景代の本」のレビューは、ルカさんのホ−ムペ−ジに時間をかけて掲載されていたものです。

2005年の今年から、このサイトの「番外」として、掲載することになり、こちらへ引越してきました。

「それまでのホ−ムペ−ジの文章スタイルをそのまま生かす」形にしてあります。
それで、わたしにとって照れくさいお話も「そのまま」掲載しておりますので、ご了承ください。合掌


んにちわ 私のヨガ」美しく変身する107の秘密》                  

実業之日本社
表紙クリックで内容の詳細
昭和50年の初版以来、重版を重ね続けているロングセラー。

ヨガのポーズ、
体と仲良くすること、
体の声を聞くこと、
食べ物のこと、
疲れない生き方、
美しくなる方法、
こころの悩みとからだの関係、
護身術、
病気の治し方、
毎日の暮らしの中でのヨガの応用方法、
夢の実現方法
−−などを通して、ヨガ的ライフ・スタイルを、
実践していくのに最高のガイドブック。
イラストがいっぱい。

この本のおかげで何度も「何でも知っているんだね」と言われた。

沖正弘師が「ヨガについて」という文を寄せている。

内藤先生のことばで、強く印象に残っているのは
精神的に高く登りたければ、体を味方にしなさい」である。

その実践に、欠かせない本だ。
ヨガの知識が、日常生活の中でまさしく「知は力なり」となる本。

『こんにちわ私のヨガ』 内藤景代・著
初版 
昭和50年


「綺麗になるヨガ」 【心とからだを波動から美しく】
                        
 
実業之日本社
表紙クリックで内容の詳細

チャクラを活性化し、
波動のレベルから
心身を活性化・浄化して、
美しくなろうというヨガのポーズ(アサナ)の本。

「ヨガの宇宙」と
「ボディ・トリップ」の二つで構成されていて、
頭での理論的な理解と、
体の実践の
両方の面からアプローチができる。

ポーズについての説明も、
効果、ポイント、意識と気の流れ、イメージと、
ポイント別に書かれていて、わかりやすいし、ポーズもやりやすい。

何種類かのポーズを目的別に組み合わせた
「流れのポーズ」が数種類紹介されていて、おすすめ。

無理は禁物だけれど、身体の声を聞きながら、
ちょっとがんばってみると、効果があることを実感して、
鍛錬も大切だと思う。

「私は身体が固いからヨガはダメ」
と多くの人が言うが、
身体の固い人ほど、効果がはっきりわかる。

自分がそうだったから「そういう人こそ、
ヨガが必要なんだよ」と自信をもってお勧めする。

チャクラの説明は、
簡潔でわかりやすく、
実用的であり「深い」。

内藤先生は、いつも、すごいことを簡単にわかりやすく書いている。

なんとなく読んでいた「あそこに書いてあったこと」が
実はものすごいことなんだ、と何度も再発見している。

教室で長年この方法に慣れ親しんだおかげで、
体と頭は対等だということが、納得できた。

他にもいくつかヨガ教室に行ったが、
内藤先生の指導の素晴らしいところは、
頭と体と心のバランスが取れていることだと思う。

『綺麗になるヨガ』 内藤景代・著
初版
昭和54年


「冥想 こころを旅する本」 マインド・トリップ  

                                   実業之日本社
表紙クリックで内容の詳細
感じる世界、
10分間冥想法、
冥想のTPO、
永遠の冥想法、
呼吸法と太陽礼拝、
冥想的ライフスタイルなど。

「冥想的ライフスタイル」は、
生活の中に冥想=魂の進化の旅
をとけこませてしまうヒント集。

どこかの山奥や聖地に行けば
何かがみつかるのではなくて

つねに、中心は「わたし・いま・ここ
というのが原点なのだ。
『冥想(瞑想) こころを旅する本 マインド・トリップ』内藤景代・著初版 1980年


BIG ME (大きな自分に出会う)
――こころの宇宙の座標軸

                                                                                                                  NAYヨガスクール刊
表紙クリックで内容の詳細
人間は、もっと大きな自分BIG MEになるように
生まれついている


いま・ここを出発点に、
「大きな自分BIG ME(ビッグ・ミー)=魂」
に出会う旅が始まる。

「好きにしなさい」
という一言で結ばれているこの本は、
その旅の心の地図と意味と目的を教えてくれる。

対立は新しい統合へのチャンス

自他未分と自他一如、
子供と大人、
男性原理と女性原理、
遊びと仕事、
内と外・・・
○×(まるばつ)式ではなく、
曼陀羅(マンダラ)的統合を。

この時代を生きるのに、とても大切な「思い」のノウハウだ。

「わたし探し精神世界入門」とともに、
私の魂の旅の地図である。

『BIG ME』 内藤景代・著
初版 1986年


「わたし探し・精神世界入門
【ヨガと冥想で広がる「心の宇宙」】」 

                                                
     実業之日本社
表紙クリックで内容の詳細
自分」を知ることと、
「人間の本性」を知ること
「究極の実在」を知ることの三つは、
ひとつの同じことです。

この本の背表紙に書かれている究極のメッセージだ。

「どこかにほんとうの私がいる」と
「わたし探し」をしている人、
精神世界を旅する人には、
ぜひ、読んでいただきたい。


内藤先生は、自らを
精神世界の時間軸と空間軸が交差した十字路の「信号機」
「わたし探し・精神世界入門、300ページ)ととらえている。


しびれるような神秘体験、
「信じる」ことでは解決しない宗教的現実、
「これこそが真理」とただ別の「鋳型」を提供するだけだったり、
気持ちの良いアストラルレベルの
情報に満ちた
山のような精神世界情報の中で、
「違う、違う、なにもかも違う」と
迷える私にとって、
この本はまさしく「鳥瞰図」であり
「信号機」だ。


「今の私という鋳型」
から自由になるということは、
あたらしい鋳型に入ることではない、

鋳型に出たり入ったり、
必要ならば使い、
不必要ならば手放す、
そういう自由な状態になることだ。

と、さらりと書かれたことの、

何と、難しく、奥深いことか。


そのためには、内藤先生の言うとおり
まず、自我を育てることが大切。」

なんだと実感しているこの頃である。


私は、ヨガ以外にも、
メビウス気流法、
気功などやっているが、
そういった「ヨガ以外」のところで小さな悟りがあって
「やった!」と喜んでいると、
後で、この本を読み返してみたら
「書いてあった」という体験が何度かある。
きっと、これからも、そうだろうなと思う。






『わたし探し・精神世界入門』 内藤景代・著
初版 1993年


「ヨガと冥想  入門から神秘体験へ」                   

実業之日本社

表紙クリックで内容の詳細
【理の巻】では、
「ヨガと冥想の歴史と哲学
―私たちの心がたましいに気づいていく物語」を理解

【行の巻】では
「身体を味方にするヨガと冥想
―ヨガのポーズ、呼吸法、冥想、ライフスタイルの方法」を行解

【終の巻】この世編、
新しいはじまりとしての、この現実、という構成。

「ヨガと冥想は、
過酷な現代社会のストレスにより、
分裂しがちな、私たちの心とからだをひとつに結び、
自分の内部の豊かな可能性を開花させ、
聖性にまで至らせる体系的な方法」


「ヨガ史は『本当の私とは誰か?』
の思想の発展史であり、
意識の進化の物語」

「行というヨガと冥想の実践を、
ご自分の日常生活と切り離さず、
溶け込ませて、生活習慣=ライフ・スタイルの一部となさって下さい」

と言った、「奥義」がわかりやすく、
簡単な言葉で書かれている。

だからと言って、読んだだけでわかったつもりにならず、
ポーズや冥想も、やってみて欲しいと思う。


内藤先生は「悟りは気づきの煉瓦つみ」、
固くて身体が伸びない時は
畳の目ひとつずつ進むつもりで
」と指導している。

そういう、ゆっくりとした、地道な積み重ねも大切だ。

しかし、同時に、個人の心の進化の物語は、
人類の心の進化の物語と呼応
している。

そういうつながりを感じるので、ヨガはとても面白い。


今まで、この本を何人かの人に紹介したが、
読んだ人が皆、口をそろえて言うことは、
「内藤先生って、ものすごい勉強しているのね。」である。

インド伝来の絶対・一元論を、
日常生活に生かしている日本人─。

分かってそうしているわけではなく
"当たり前"の伝統としてうけついているだけ・・。

この本で、私たちの無意識な世界を、
意識化し、言葉にしてみました。

(「あとがき」278ページより引用)

これが、この本のすごいところだ。

以前、内藤景代ヨガスクール(現・NAYヨガスクール)の
新宿教室のホワイトボードの端っこに
闇は光が必要だ」と書いたメモが貼ってあった。

内藤先生の手書きだった。


「闇」のなかにあれば
「ちがい」が見えないから
「みんなひとつ」。

そこに「意識」という「光」を当てて
「違い」を明らかにし、
言葉にする。


そして、「違い」を認めて、
再び「ひとつ」に新しく統合することが大切だ。

精神世界の好きな人には、先
の「わたし探し、精神世界入門」とともに、
ぜひ読んでいただきたい一冊。

以下、2003年6月 追記

2002年秋、原始仏教の本を書き、
何十年と座禅を実践なさっている方
から、
「海印三昧」という悟りの境地についてのお話をうかがった

「海には多種多様な生き物が生きている。
どんな生き物をも海はありのままに受け入れる。
また、海はさまざまに形をかえるけれど、海である。」

海印三昧。
すべてはひとつ

すべてはわたし、仮に今私がイカだとする。
タコも、くらげも、サンマも、イルカも、海藻も、海の水も、
みんな私ということ。

でも、それならば、
今、自分がイカであることに
何の意味があるのだろう?

別にタコでもマグロでもよかったはずではないか。

おなじように、今、ここにいる私は、
私でなくってもよかったのではないか?

私が「私」と自己認識する範囲や奥行きが、広がり、深まるほど、
私が私である理由が希薄になるではないか。
「私が私である確固たる理由」を求めて、
いろいろやってきたはずなのに・・。

そこで、講師の方に質問してみた。

答えは一言「意味は無いです。
ニヒリズムは超えるしかないんですよ。


深い慈悲と知恵が全身からにじみでておられる方であった。

じーんとして、涙が溢れた。

しかし、ニヒリズムを超えた、その先にあるものが見えない

神智学系のある本では、
現象我」に「パーソナリテイ」とルビがふってあった。

原書の「PERSONALITY」を
「現象我」と訳したということなのだろう。

神智学では、
肉体もエーテル体もアストラル体も、
それからなるパーソナリティ(肉体人間)も
ほんとうのわたしでは無い、言う。

ほんとうのわたしは「真我」のみであると。


この捉え方は、
身体的苦痛や感情的エネルギー、癖
のある思考などと自分を同一化しない為には、
とても有効だった。

しかし神智学を学んでいても、
肉体が聖なる神殿であるという認識や実感が得られなかった。
(神智学には「肉体は聖なる神殿である」というマントラがある)。

仏教、神智学、トラパ(トランスパーソナル心理学)などを
あれこれかじっていると、
あれやこれやといろいろ思うところがあり、
その度に、「どこかに書いてあったはず・・・。」と
「ヨガと瞑想」を開いては、拾い読みしたり、熟読したりしてきた。


そのうちに、私は、こう生きたいという、
自分の納得できる方向性が見えてきた。

その過程で、何度も何度も読んできたのが、この内藤先生の言葉だ。

「真理は肉体に宿っている」
というのが、タントラの発想です。

タントラにとって、肉体は、
真理を獲得するための最高の媒体なのです。 

ここが、古典ヨガや原始仏教と、
タントラ・ヨガやタントラ仏教がちがう、
肝心の要点でしょう。」
(「ヨガと冥想」110ページより引用

「頭でわかり、
胸で感じ、
五臓六腑で腑に落ちて、
全身全霊で悟り、
全力をあげて行動する。
それが肝心です。
(「ヨガと冥想」140ページより引用)

長い間、生きる人間のエネルギーを嫌悪して切り捨てるか、
受け入れようとして呑み込まれ苦しむか
の間で揺れ動いていた。

でも、そういう葛藤を超えた第三の道
が見えてきた。

それから、「聖なるチカラと形・ヤントラ」の本を漁るように読みはじめた。









『ヨガと冥想』 内藤景代・著
初版 1991年














闇を照らす灯り







































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「完全図解 冥想 HOW TO」         五柳書院 刊
表紙クリックで内容の詳細
「金魚の飼い方」のように、
豊富なイラストで
安全で確実な冥想のやり方を説明した本。

現在品切れ中とのことなので、目次の紹介をします。

■冥想の効果
■冥想の準備
■初級編・頭の冥想

●イメージを見る(再現する、思い出す、想像する、理想する、自己暗示する、空想する、観想する)
●色をイメージする(再現する、想像する、青緑、赤、黄、白、茶、黒、紫、銀、金)
●光をイメージする(太陽光線、夜景、星空、灯台、木漏れ陽、虹の七色、金色の光、レーザー光線、純白の光、チャクラ)

■中級編・体の冥想

●体でイメージする(各部位、分身と合体する、光の集合体、体の探検、中心軸、丹田、第三の目、魂の座、三点を上下する、三点を同時に見る、冷・暖・熱を感じる、三色の色、五感総動員、流入する、拡大する、結界をつくる)
●意識を体から出す(体と意識を分離する、意識を出す、突き抜けた目、小さな自分、大きな自分、自分を囲むもの、時の流れ)
次の段階は。魂の座への回帰である。

■上級編・胸の冥想

●胸でイメージする(氷が溶ける、胸の太陽、お灯明、第三の目を胸へ降ろす、心の窓が開く、結界を開閉する、胸に青空が広がる、輝いて生きる、魂に問う(対極図・ダビデの星、ギリシャクロス)、無意識と対話する、意識と無意識の調和、公と私の調和、調和の光に包まれる、理想と現実の調和、自己実現)

■Q&A・冥想体験記

現場からの声、質問と答え、冥想体験記


初級のイメージを見るなどは
「冥想でない」と批判する人がいるが、
この本では、それをひとつの進歩段階とみなして、
自分のものにしていくというやり方を指導している。

私自身も、思考タイプで
イメージすることや感じることを切り捨てていた
が、
冥想と出会い、
イメージを観る楽しさを知って、
人生が数倍豊かになった感じがしている。

読んで分かった気にならないで、
ぜひ、実践・練習して欲しい。

各級に「うまくできない人へ」というアドバイスがあるが、
中級編・体の冥想には
できすぎる人へ」というアドバイスがある。

個人的に、とても大切なポイントだと思う。













初版 1986年



「光の天使 ホワイトエンジェル」                         

KK ベストセラーズ
表紙クリックで内容の詳細
天使の写真や絵とメッセージ集。

なぜ、あなたの心は傷つくのか?

なぜ、天使のこころは傷つかないか?

答えはこの本の中で見つけて下さい。

『光の天使』 内藤景代・著初版 1996年


「聖なるチカラと形 ヤントラ 
なぜ、翼をもった大人になれるのか?」
                    
 

実業之日本社
表紙クリックで内容の詳細
翼を持った大人になるためのツールは
神聖図形「ヤントラ」だ。

「現代版ヤントラ」として
内藤先生が創造した「変換文字」が
ふんだんに使われている、
内藤先生ならでは本。

NAYヨガスクールで指導している
「ヤントラ冥想」の意味、方法、手順なども説明されている。

図や絵が豊富。

個人的には途中までしか理解できていない。

(それを言えば、どの本もそうなのだが・・・)

(2001年6月記)

2003年6月・追記

私はヤントラ瞑想は苦手である

日常的にヤントラ瞑想をしている訳ではない。

長年、キッチンのガスコンロの前とか、
リビングの壁など、家中にヤントラを貼ったり、
手帳にはさんでおいたりと、
いつでも、どこでも、なんとなく視界に入るようしている
が。


以下に書くことは、ヤントラ瞑想を続けていたその結果がこうです、
というものではない。


私は「聖なるチカラと形 ヤントラ なぜ、翼をもった大人になれるのか?」(以下「聖なるチカラと形 ヤントラ」と記) を読み続けてきて、

やっぱり、タントラだ。
ヤントラだ
。」

と納得するに至ったところなのである。

「この本は途中までしか理解できていない。」
と書いてから二年間、
日常生活の中で、行き詰まる、
あるいは息詰まることがしばしばあった。

その度に「この感じ方、この考え方では、
過去のパターンの繰り返しだ。」
と感じ、「聖なるチカラと形 ヤントラ」を開いては読んでいた。

まず、自分の抱えている問題がよく見えない。

「聖なるチカラと形 ヤントラ」の本もよくわからない。

が、この「わからない」どうしを照らしあわせていると、
だんだん何かがみえてくるような気がする。

そのうちに「あっそうか」と気がつく、
ということが何度もあった。

いくつかの気づきを重ねて、
どうせ、私なんか・・・
といじけていたニヒリストの私は、決めた。

生きる練習をしよう、
私はこの世で行きよう。

そういう方向性と勇気を与えてくれたのは、
「聖なるチカラと形 ヤントラ」の中の内藤先生の言葉だ。

解脱をめざして
「死ぬ練習」ばかりを
生きているあいだにするよりも、
「神の夢の実現」として、
「生きる練習(レッスン)を
したいものです。
(188ページ)


翼をもった大人になる・・には、
知が増すほど憂いが増し、
原点回帰したがる願望を自覚し、

覚悟を決めて
この世に生きる

方向転換を学習することです。」
(240ページ)

以上に「聖なるチカラと形 ヤントラ 」から引用させていただいたが、
私のパソコンでは
「内藤先生の「変換文字」は再現できないので、省略させていただいた。

方向転換の過程については、あらためて書く予定。



※※追記: 変換文字」の例は、  NAY記










『聖なるチカラと形・ヤントラ』 内藤景代・著

初版 1998年
以上の本は、一般書店、インターネット書店で入手可能です。但し、印の本は、NAYヨガスクールでのみ取り扱っています。●印の『光の天使』冥想 HOW TO』は、品切れです。
どの本もAmazonのユ−ズドストアなどに出ることもあります。 
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